砂浜美術館 「潮風のキルト展2016」 レポート


毎年、砂浜美術館で11月に開催されるキルトコンテスト。 第22回となる今年、「patch-work」丸井と村上が審査員として沢山の作品を選考させて頂きました。 今年のテーマは「布を、楽しもう!

小さな布の組み合わせを楽しんだり、モダンなパターンに挑戦したり、大胆に布で描いたり。

開催された、高知県黒潮町にある砂浜美術館。建物の無い美術館。 そう、美しい砂浜が美術館なんです!

今回初めて審査員として作品を選考させて頂いたのですが、審査って本当に難しい。。。 どの作品も思いや気持ちがあり、それをパッチワークキルトとして一針一針丁寧にカタチにされていましたので、各賞を選ぶことに悩みに悩みました。 ※各入賞作品や出展者さまのメッセージなどは下記サイトからご確認できますのでご覧下さい http://www.sunabi.com/past_exhibition/22th-shiokaze-quilt/

また会場では『Patch-Work-Life × 松原』と題して、 砂浜美術館の松原の中でインテリアパッチワークの企画展を開催しました。 現地スタッフの皆さんに、PWLの作品を使って幻想的な空間を作って頂きました。

砂浜美術館は、白い砂浜が美術館。美しい松原に、広がるらっきょう畑。そんな場所にふさわしく「空・風・土・海」をイメージしたタペストリーを制作。さまざまな自然が重なりあう地球。砂浜美術館で感じた風景をパッチワークのパターンや配色に表現しました。 その他、クッションやピースワークのサンプルなどと一緒に、この砂浜に流れついた流木や漂流ビンなどもインスタレーション。 時の移ろいによって木漏れ日や風などで空間の表情が変わる。 それはまさに砂浜美術館スタッフの西村さん曰く『一期一会』。

砂浜美術館は本当に素敵な場所で私のお気に入りの場所の一つ。自然はもちろんの事、ここに住まれる皆さんの温かさにいつもホッコリして元気を頂きます。 最後になりましたが、 潮風のキルト展へご出展頂きました皆様、関係者の皆様、砂浜美術館の皆様、PWLメンバーと生徒の皆様。本当にありがとうございました! 今年出展されなかった方も、 来年こそは「潮風のキルト展」に出展して是非とも一緒に砂浜美術館に遊びに行きましょう! 【PWL代表 丸井康司】

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